
できることを少しずつ広げていけば、
手に職がしっかり残ります。
2020年入社
本社内線・電力工事グループ内線課
鈴木 魁人

入ってみての率直な印象は、想像より学ぶスピードが早い現場だということです。最初は見学や実習で基礎を固め、配線→通電→点灯までを先輩と並走で進めました。分からないことはすぐ聞ける空気があり、段取りや安全の考え方も日々の振り返りで身につきます。
任される範囲が少しずつ広がり、灯りが点く瞬間に手応えを実感。上長への相談もしやすく、役割の調整も柔軟。若手が多く雰囲気は明るい一方、品質への目は厳しく、着実に"手に職"が残る環境だと感じています。

任される範囲が少しずつ広がって、通電して灯りがふっと点く瞬間はやっぱり気持ちいいです。図面どおりに収まった時も達成感があります。難しいのは、安全・品質・工程の三つ巴。資材の遅れや他業種との取り合い、天候で計画が崩れることも。
そんな時は無理に突っ走らず、段取りを組み直して先輩に早めに相談。原因をメモして次の現場に活かす。チェックリストと写真記録を徹底して、再発を防ぐようにしています。

チームを動かす時は、抱え込まないのが鉄則です。朝の打合せで目的と優先順位を共有して、途中でズレたらすぐ修正。判断に迷えば中山さんや部長に壁打ちしてもらい、必要なら役割を入れ替えて負荷を平準化します。
若手同士も声を掛け合う雰囲気で、写真やチャットで進捗を見える化。ミスは責めずに事実ベースで振り返り、次の基準に落とし込む。後ろ盾があるから前に出られる、そんなサポート体制だと感じてます。

うちは若手が多く、分からないことを聞きやすい空気があります。未経験でもOJTで基礎から段階的に任され、資格の勉強時間や講習も会社がちゃんと確保してくれる。年上の方が多い現場でも、最初に目的と安全ルールを合わせれば大丈夫。
できることを少しずつ広げていけば、手に職がしっかり残ります。ガツガツでもコツコツでも、自分のペースで成長できます。
作業場所へ移動し、職長ならびに先輩社員の指示に従いながら作業を行います。その日の作業内容を一つ一つ丁寧に集中して取り組みます。
現場事務所や近くで昼食を取ります。午前の作業で疲労した体を休め、午後の作業に備えて水分・栄養を補給します。
また、同僚とのコミュニケーションを深める大切な時間ともなりますので、難しい作業のポイントを聞いたり、情報交換をすることもあります。
午前中の作業状況の進捗を確認します。午前中と比較して午後からは集中力が低下しやすい傾向がありますので、安全には特に注意し、集中して作業に取り組みます。
現場内で終礼を行い、その日の作業報告や翌日の作業予定の確認、危険箇所の情報交換などを行います。その後、現場の整理整頓・清掃をし、材料や工具を車に積み込み会社へ戻ります。※このスケジュールはある現場の一例となりますので、現場の諸条件によりスケジュールが異なります。
社員の声
先輩社員の声を通して、
当社に入社した後のイメージを
少しでも感じてください。