
知識がなくても大丈夫、
現場で自然と身につきます。
2024年入社
本社内線・電力工事グループ内線課
伊藤 隼

もともと電気一本で考えていたわけではなく、高校の進路で「電気」と「型枠」を見比べたのが始まりでした。現場見学の機会をもらい、仕事の幅と成長の余地が大きいのは電気だと実感しました。覚えることは多いですが、その分だけ手に職が残ると感じました。
未経験でも先輩がそばで見てくれて、段階的に任せてもらえる点も安心材料に。雰囲気が良く質問しやすいこと、基本がしっかり学べることが最終的な決め手でした。

実際の現場で、最初は先輩が横に立って手順と安全を一つずつ確認してくれます。できることが増えたら任せる範囲を広げ、途中で詰まればすぐフォロー。人の入れ替わりは多少あっても、標準手順と"聞きやすい空気"が根づいているので不安は少ないです。
ミスは責めずに事実で共有して次に活かす流れも定着。チーム全体で底上げする雰囲気があり、未経験でも置いていかれない環境だと感じています。

まずは現場で中山さんのように"任される側"から"任せられる側"へ。段取りや安全品質の基礎を固め、図面理解や他業種との調整も自分で回せるようにしたいです。そのうえで小さな現場からリーダーを経験し、段階的にステップアップするのが目標。
肩に力は入れず、一つ上の役割を丁寧にやり切ることを積み重ねていく。資格や講習も並行しながら、将来的にはチームを安心して任せてもらえる立ち位置を目指します。

知識がなくても大丈夫で、現場に出ていれば自然と用語や段取りが身についてきます。資格は勉強が必要ですが、会社が受講や学習時間の確保を後押ししてくれるので、焦らずコツコツで十分。やり方は人それぞれなので、良いところを吸収して自分の型にすればOKです。
比べるより、昨日の自分を少し超える意識。最初は小さな作業からでいいので、質問しながら着実に進めていけば、ちゃんと手応えは返ってきます。
作業場所へ移動し、職長ならびに先輩社員の指示に従いながら作業を行います。その日の作業内容を一つ一つ丁寧に集中して取り組みます。
現場事務所や近くで昼食を取ります。午前の作業で疲労した体を休め、午後の作業に備えて水分・栄養を補給します。
また、同僚とのコミュニケーションを深める大切な時間ともなりますので、難しい作業のポイントを聞いたり、情報交換をすることもあります。
午前中の作業状況の進捗を確認します。午前中と比較して午後からは集中力が低下しやすい傾向がありますので、安全には特に注意し、集中して作業に取り組みます。
現場内で終礼を行い、その日の作業報告や翌日の作業予定の確認、危険箇所の情報交換などを行います。その後、現場の整理整頓・清掃をし、材料や工具を車に積み込み会社へ戻ります。※このスケジュールはある現場の一例となりますので、現場の諸条件によりスケジュールが異なります。
社員の声
先輩社員の声を通して、
当社に入社した後のイメージを
少しでも感じてください。