
焦らず着実に、
できることを積み重ねて。
2016年入社
本社内線・電力工事グループ内線課
中山 和貴

職長としては"段取り8割"を徹底します。工程・人員・資材を前日までに整理し、手配漏れやリスクを洗い出し。当日は天候や他業種の状況で変わっても、優先順位を付け直して落ち着いて軌道修正します。
朝礼・終礼で情報をそろえ、写真と工程表で共有。安全と品質のチェックを外さず、小さなズレを早めに直す。終業後は振り返りを残し、次現場の標準に落とし込みます。結果として連携が滑らかになり、無理のない計画で安定稼働につながっています。

未経験の方は、まず工具の扱い・安全・用語から実際の現場で段階的に学び、配線・結線・通電確認へと少しずつ範囲を広げます。最初はペア作業で小さな成功体験を積み、週次の振り返りで良かった点と次の一歩を確認。目標は無理せず現実的に設定します。
必要に応じて講習参加や学習時間の確保も行い、疑問はその場で解消。つまずきは共有してチームの知見に変える。焦らず着実に、できることを増やしていくイメージです。

キャリアは一段ずつ、係長・課長・統括課長・部長へと経験を積みながら上を目指したいと考えています。まずは今の役割を丁寧にやり切り、現場運営・調整力・安全品質の基礎を固めることが先決。
会社の方針やタイミングに足並みをそろえ、周囲の理解を得ながら、機会があれば素直に挑戦する。そんな歩み方です。背伸びはせず、今できることを積み重ねて信頼を広げ、その先のチャンスにつなげたいと思っています。

教え方は人に合わせます。任せて経験から学んでもらう場合もあれば、横に立って手順を一緒に確認する場合も。最初に期待値と期限を明確にし、途中レビューで方向性を修正します。学歴や前職は問いません。
電気工事士などの資格は受講機会や学習時間を会社で確保し、実務での活用までフォロー。評価はプロセスと成果の両方を見て、次の成長課題にきちんとつなげる。そんな育成を意識しています。
作業場所へ移動し、職長ならびに先輩社員の指示に従いながら作業を行います。その日の作業内容を一つ一つ丁寧に集中して取り組みます。
現場事務所や近くで昼食を取ります。午前の作業で疲労した体を休め、午後の作業に備えて水分・栄養を補給します。
また、同僚とのコミュニケーションを深める大切な時間ともなりますので、難しい作業のポイントを聞いたり、情報交換をすることもあります。
午前中の作業状況の進捗を確認します。午前中と比較して午後からは集中力が低下しやすい傾向がありますので、安全には特に注意し、集中して作業に取り組みます。
現場内で終礼を行い、その日の作業報告や翌日の作業予定の確認、危険箇所の情報交換などを行います。その後、現場の整理整頓・清掃をし、材料や工具を車に積み込み会社へ戻ります。※このスケジュールはある現場の一例となりますので、現場の諸条件によりスケジュールが異なります。
社員の声
先輩社員の声を通して、
当社に入社した後のイメージを
少しでも感じてください。